余り物の杉板で表札づくり。トリマー大活躍で、製作設置は120分。

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こんにちは、まつりです。

我が家は、自宅前の道路から見える場所に手作り表札を設置していました。が、ボロボロになってきて、通学途中の子どもたちがイジって外れたりしていたので(笑)、子どもがケガしたら危ない!(そういう理由だけではなくて・・・)ということで、新しく製作しました。表札を新しくするのに、新たに購入したコレを試してみたわけです。

トリマー!

木材の角の面取りをしたり、溝を掘ったりすることができる優れものです。今までは面取り時はカンナや紙やすりを使っていましたが、トリマーがあると滑らかな面取りができるはず!

合わせて、トリマーに装着するビット(刃)も購入。いろいろな形にできるようで、見ているだけでテンション上がります(笑)。

眠っていた端材を削り、使い方を理解していきます。ビットの赤い部分に刃があり、か高速回転で削っていきます。削っていくと、先端にある金属部分が材に接触し、削り過ぎないようになるわけです。

で、今回作った表札がコレ。(設置2週間後の状態。雨風にさらされていますが、今のところ大きな変化なし。)

ブロック1個分空いていた箇所をビッタリ覆うことができました。

ここに設置するために残されていたのではないか!と思ったほど、ピッタリサイズの杉板があったので、加工は切ることもなく、トリマーで面取りのみ(所要時間2分)。面取り部分が美しい!我が家に来てくれてありがとう、トリマー!

塗料が乾く時間含め、2時間で製作設置完了です。

塗料は、セリアで購入した水性塗料と水性ニス。この塗料よく使用するので、毎日雨風にさらされて、どれくらいキレイな状態が保てるのか、という実験も兼ねた表札作りです。

杉板も塗料も余り物なので、今回のために購入した材料費は0円。トリマーとビットセットは合わせて10000円程度。

まつり
トリマー使えば、こんなに簡単に面取りできることを知っていれば(いや、知っていたんですが・・・)早く購入しておけばよかったなー。これからアレもコレも作る時に活躍してくれるはず!

では、ステキなDIYを!

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