薪ストーブの火を管理する道具「ファイヤーツール」は、最低限のもので十分ですよ。

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まつり
こんにちは!とりあえず自分で作ってみるのが大好き、まつり(matsuri06)です。

我が家では、2014年から薪ストーブを導入しています。薪ストーブを家に設置すると、いろんな道具が欲しくなります。

こういう薪ストーブを管理するファイヤーツールとか、憧れる人いるんじゃないですか?

おー、かっこいい!なんか高そう。

同じようなのがamazonで売っていますが、高いんですよ。全部鉄でできていますからね。

スコップ、灰かき棒、火かき棒、ほうきなど。これだけの道具が実際に必要なのかも、薪ストーブを設置する時に疑問だったんです。だから我が家では、家にあったものとファイヤーツールのスタンドをDIYして使っていますよ。

 

薪ストーブのファイヤーツールは、最低限で困らない

うちの薪ストーブ。手前がDIYファイヤーツールのスタンドです。

さっきの写真と比べると、なんか庶民的。親近感わくわ。

まつり
・・・。

 

スタンドの中にあるもの。

  • スタンド(写真左)
  • 火ばさみ(薪ストーブ内の薪を動かす時に使用)
  • 空き瓶(火ばさみを差し込む用)
  • ライター
  • ぞうきん(床掃除用)
  • 防火手袋(薪を薪ストーブ内に入れる時に使用)

前途の販売しているファイヤーツールの重量は4.1kg。我が家のは防火手袋も含めて、総重量1.5kgと軽いですよ。

 

上から見た様子。十分コンパクトにまとまっています。

薪ストーブ内の火や薪の管理は、火ばさみと防火手袋で十分できます。

 

薪ストーブ周辺に落ちている薪の破片や埃は、濡れぞうきんで拭き取ります。高価なほうきは使いません。

 

スタンドは seria(100円ショップ)を活用

このスタンドは、近所のSERIA(100円ショップ)で見つけた商品を組み合わせて作っています。

上の枠部分は、プランターを入れるもの。下の受け皿は、ブリキの灰皿。合わせて216円。

 

作り方は簡単ですよ。

灰皿にインパクトドライバーで穴を開けて、拘束バンドで固定して完成です。

SERIAで購入した商品以外は、家にあったものを使っていますので、216円で完成です。

 

今日も大活躍です!

いかがでしたか?

最低限必要なファイヤーツールと、お金をかけずにDIYできるスタンドを紹介しました。

家の雰囲気、薪ストーブの機種、予算は人それぞれです。節約している人やDIY好きの人の参考になるといいですね。

まつり
高価なものを重厚感があってカッコイイんですが、最低限のもので自分で作ってみるのも、楽しいです。安いですが、愛着もわきますよ。

では、素敵なDIYライフを!

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