「フリーランスってどうなの?」と聞かれることが多いので、フリーランスのメリットを3つ挙げてみた。

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こんにちは、まつりです。

フリーランスとして仕事をしていると、『フリーランスって楽しい?』『どうやって仕事してるの?』など、サラリーマンをしている方から質問されることが多いですね。そこで、約7年フリーランスで活動してきた私が感じる3つのメリットを紹介します。

そもそもフリーランスって何?

Wikipediaによると

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。(中略)一般的な職業分類では個人事業主や自由業に該当する。

無所属で自分のスキルを活用して仕事をする、という感じですね。

『フリーランスってフリーターと同じやろ?』と言われることがたまにありますが、全然違いますよ。私はこういう認識でいます。
フリーター → 求人情報を探して面接受けて仕事をする。
フリーランス → 自分のスキルを買ってくれる人から依頼を受けたり、一人でも仲間とでもコトを始める。

フリーランス「3つのメリット」

サラリマーンを辞めて、フリーランスになったのには、当然メリットがあるからなんです。「フリーランス最高!」と思った理由は大きく3つあります。

1 時間の使い方が自由

勤める場所がなくなりますので、「朝8時に出勤して夕方5時まで拘束」というのがありません。当然通勤時間もなし。フリーランスのフリーは「拘束されない」という意味ですから!仕事の合間に家事ができます。全ての予定を自分で決めれるので、時間に追われる感が一気に減りましたね。

フリーランスになった時期は、娘が1歳の時。『いま我が子と過ごす時間を大切にしないと、いつするんや?』という思いが強かったのが、フリーランスになった大きなきっかけですね。平日週末問わず、やりたい仕事をやってきたので、娘は保育園に通っていました。保育園の送迎や平日のイベントごとなど9割がた父親担当いうのは、周りをみてもウチだけでしたね。娘の幼少期に多くの時間関われたことで、かなり視野と心が広くなりましたよ。

2 雑音が聞こえない

勤めていると、どうでもいい話や陰口が耳に入ってきます。集中力ガタ落ちですよ。もちろん気分が良くなる話もあるんですけど、それでも集中力は切れます。軽く受け流せるタイプだといいと思うのですが、なかなか難しかったですね。

家で仕事する分には、一人なので集中できていいですね。娘がいる時に、何かお願いされる分には嫌な気持ちになりません。どうしても集中したい時には、図書館やカフェなど静かに仕事ができる環境に移動すればいいだけですから。

今でも外に出れば雑音が聞こえはしますが、「へー」と受け流すようにしています。時間がもったいないのと、余計な情報を入れたくないから。

3 即決即断で動ける

『●●がしたい!』と思った時に、誰の許可を得ることもなく、すぐに行動できるのがいいですね。人と会うにしても、何かを試作するにしても、アツい気持ちの状態で臨めます。仕事の依頼を受けるのも即決即断できると、事業の進みも早いですね。

しかし家庭内のスケジュールをよく確認していなくて、即決即断できない場合も。『その日程は調整が必要です。』という連絡をする時の50%くらいは『妻に確認してから連絡します。』という意味です(笑)。

ということで、「ほぼ即決即断で動ける」と訂正しておきます。

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まつり
他にもメリットはあるんですが、今回は3つに絞って紹介しました。これ書きながらフリーランスという働き方が、性に合っていると改めて感じましたね。

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