「フリーランスってどうなの?」と聞かれることが多いので、フリーランスのデメリットを3つ挙げてみた。

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こんにちは、まつりです。

フリーランスのメリットについては紹介しましたので、今度はデメリット編です。

『フリーランスって言葉の響きがいい!』とか『自分で全部やれるなんて、カッコええやん!』なんて憧れや妄想が先行した状態でフリーランスになると痛い目に合いますよ(笑)。

フリーランス「3つのデメリット」

メリットと同じく、私が感じたデメリットを3つ紹介します。

経費はすべて自腹

フリーランスになったら、なんでもかんでも自腹です。当たり前か(笑)。独立前に分かってはいましたが、スタート時はしんどかったですね。クライアントと事業契約するまでの経費は全部自腹。契約前のフィールド下見の交通費や人件費(人件費は誰に支払うわけでもありませんが)や、何かを試作する時の材料費、資料を印刷するインク代も、全てです。当初は支出額が増えていく一方で「大丈夫か!?」という心配もありましたね。

細かい節約もしてみましたが、自腹の苦痛を和らげるのは「支出額を遥かに上回る収入を得ること」ですね。遥かではありませんが、当然上回っていますよ。

毎月の収入が安定しない

売れっ子になれば別でしょうが、年間契約するような事業がなければ毎月の収入の差が激しいです。例えば、5月から8月にかけて100万円のA事業に関わったとして、事業終了後の8月末に請求書を出したとしましょう。クライアントによっては9月に支払ってくれることもありますが、この場合だいたいは10月が多いはず(毎月分割して振り込んでくれるクライアントもありますけどね)。するとA事業だけに時間を費やしていると、最悪5月から9月は売り上げがゼロですよね。ガビーン!!

極端な例ですが、こういう捉え方をすると、売り上げゼロの月もありましたね(笑)。『後で貰えるなら、まあええかな』という楽観的な考えではいましたが、確定申告書に売り上げゼロと書くのは抵抗ありましたね。もちろん0円とは書くんですが!

自分が動かなければ収入はない

誰を雇用しているわけでもなく、自分でやりたいコトをやりたい時にやっているだけなので、自身が動かなければ収入はありませんよね。フリーランスにとって病気やケガは天敵ですよ、何の保証もありませんから。ケガして2週間現場に出ない時がありましたが、楽天家の私でもさすがにヘコみましたね(笑)。

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まつり
挙げてみれば、お金のことばかり(笑)。まあ、誰も保証してくれないフリーランスの悩みはお金のことが多いかもしれませんね。フリーランスになりたい人は、メリットだけでなく、デメリットも考慮した上で判断してもらいたいですね。メリットでもお金のこと挙げれますが、それは機会作って紹介します。

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