インスタのフレームを木材で手作りしてみた。




 

まつり
こんにちは!たまに木工DIYを楽しむ、まつり(matsuri06)です。

イベントに行くと、インスタグラムのフレームを見かけること、ありませんか?

以前ラフティングに行った際、休憩所に置いてあったから、思わずパチリ。ついつい使ってしまいますよね。

[徳島県]吉野川で子どもとラフティングするなら「TOPS」がオススメ。

2017.07.29

 

このフレーム、イベントの参加者が、楽しむ一つのツールとなっています。私も過去に作ったことがあります。

 

2016年に開催した「第6回うどん×ロゲイニング大会」。参加者に楽しんでもらおうと思い、インスタグラムに使用されるロゴマークなどを印刷し、スチレンボードに貼り付けて作成。

多くの参加者に使っていただき、『作った甲斐があった!』と思っていました。

が、イベントの途中から大雨となり、フレームは泥々。撤収時にはフレームが折れ悲惨な姿となり、二度と使えなくなりました(笑)。

 

この経験を踏まえて、新しいフレームをイベントに合わせて作ることにしました。こだわったポイントは3つ。

  • 雨の日でも使える。
  • コンパクトにもできる。
  • 誰も作っていないフレームにする。

 

では、作っていきますよ!

 

インスタグラムのフレームの作り方

フレームの枠は加工しやすいスチレンボードを使用することが多いです。

これは車に積む際に、他の荷物と接触すると壊れる可能性があります。だから、今回は木材を使用しました。

 

フレーム材料は杉板

使用する木材は、杉の床材。

凹凸の部分でつなぐことができます。杉は軽く、加工しやすいのです。

 

まずは、木材加工

板をつなぎ合わせます。コンパクトにできるように、木工ボンドは使わず凹凸部分を差し込むだけです。

 

被写体が見える部分を切り抜くため、鉛筆で切り抜き部分を下書き。

 

角にドリルで穴を開けます。右の穴は節穴です。杉板の模様の一つですね。

 

穴を開けた箇所から、線に沿ってジグソーで切っていきます。

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ダダダダダッ!

 

ジグソーの切断面。トリマーを使って面取りします。

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滑らかでいい感じ。

 

木材加工は、これで完成です。

 

ペイントとシールを貼って仕上げ。

フレーム上部に、タイトルをペイントします。インスタフレームっぽく見える重要なポイントです。

独特なインスタグラムのロゴフォント。「billabong(ビラボン)」というフォントを使っています。

 

まつり
作っているフレームは、「瀬戸内DAYOUT」というアウトドアイベントで使用しますよ。

香川のアウトドアシーンをアツくする「瀬戸内DAYOUT」。無人島に1000人集まったよ。

2017.07.14

 

板の上にロゴを印刷した紙を置き、筆圧で跡をつけます。

 

うっすらと文字が見えますね。

 

文字の部分に木目が少しでも見えるよう、文字部分以外を塗っていきます。

塗料はセリアで売っている水性塗料。雨ざらしでも色が落ちませんからね。

 

上部のタイトルロゴ、完成です。

 

インスタグラムの「いいね」マーク。ハートも同じ塗料を使用。赤い塗料が家になかったので赤だと目立ちすぎるので、薄ピンクにしました。

フレームの下部には、イベントの実行委員メンバーのロゴを入れます。これはペイントできそうになかったので、シール印刷です。

 

まつり
作るのはインスタグラムのフレームと瓜二つ。ではなく、雰囲気が似ているインスタ風フレームで十分ですからね。

 

完成!

ボンドで接着していないので、バラバラにして持ち運びが可能です。ただし、パーツを1つなくすとフレームが成立しないというデメリットも(笑)。

 

まつり
構想3分、製作2時間の作品です。ペイントの細かい部分が時間かかりましたね。

 

 

いかがでしたか?

杉の床材で自作する「インスタフレーム」を紹介してみました。

今回こだわったポイントは3つ。

  • 雨の日でも使える。
  • コンパクトにもできる。
  • 誰も作っていないフレームにする。

 

イベント当日、バッチリ活躍してくるはず。

 

今回作ってみて。上部のロゴだけ意識すれば、インスタフレームっぽく作れることがよく分かりました。

私と同じ床板作る人は、おそらくいないと思いますが(笑)、オリジナルの「インスタフレーム」を作る際に参考にしてください。

 

まつり
次は違うタイプのインスタフレームを作ろうかな。

では、素敵なDIYライフを!