【アウトドアの知恵】植物でハエ叩きを作れるの知ってた?




こんにちは!植物が役立つ瞬間に萌える、まつりです。

先日開催されたキャンプで、植物を活用したライフハックを発見したので共有しますよ。

 

先日開催されたキャンプ

不便キャンプ2017秋@南あわじ市 生涯使えるロープワークを3つ習得できたでしょう!

 

誰もが一度は見たことがある植物「ヤツデ」。

別名は「テングノウチワ」といいます。

 

実物はイラストより、烈数が多いですけどね。そしてヤツデだけど、八つの手ではなく、それ以上ですね。

その数は今回どうでもよくて、これでハエ叩きを作りますよ。「なぜ、ハエ叩きか?」それは、キャンプ中に大量に発生したハエをやっつけるためです(笑)。

スタッフの一人が作るのを見て、その場にいる人は『おー!さすが!』となっていましたよ。

では、作り方を見てみましょう!

 

1 葉の裂けている部分をもぎ取ります。

 

2 完成! はやっ!

茎が丈夫で、程よくしなります。キャンプ中は5枚ほどハエ叩きに変身して、食事からハエを守るために大活躍しましたね。

 

この激闘の跡。いかに活躍したかが分かります。

まつり
キャンプなどアウトドア活動では、その場にあるもので工夫して作る作る知恵が身につきますね。

では、素敵なアウトドアライフを!