子どもの将来の夢は「You Tuber(ユーチューバー)」?いいんじゃないか!?

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まつり
こんにちは!将来はYou Tuberになっているかもしれない、まつり(matsuri06)です。

先日、某中学校に、授業のファシリテーターとして行ってきました。授業内容は、生徒が住む地域の産業を学び、それを記事にして新聞を作るというもの。

この新聞には、将来就きたい仕事(夢)も記事として作成しました。

これに気になる仕事があったんですよ。

 

将来なりたい職業に「You Tuber」

新聞の作成過程において、生徒同士が将来就きたい仕事について話し合っているのを聞くと、こんな意見が出ていました。

  • プロスポーツ選手
  • 公務員(学校の先生)
  • パティシエ
  • 会社の社長
  • 地域に関わる仕事 などなど

これらは、私が子どもの頃にもありましたね。パティシエは、ケーキ屋という表現したが・・・。

中でも気になったのが、などなどに含んでしまった「You Tuber」ですよ。

公言するのが恥ずかしかったのか、新聞には書いていませんでしたが、話題に挙がっていましたね。

ウィキペディア先生は、「You Tuber」をこう説明しています。

YouTuber(ユーチューバー)・YouTubeクリエイターは、主にYouTube上で独自に制作した動画を継続的に公開する人物や集団を指す名称である。狭義では「YouTubeの動画再生によって得られる広告収入を主な収入源として生活する」人物を指す

 

ちなみに、ソニー生命保険株式会社が実施した「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」の結果が下記。

 

中学生男子は3位、女子は10位にランクイン!

 

高校生になると、男子は10位。女子は10位圏外。

まつり
現実路線に走ってしまったのか、大人の階段を登るとランクダウンしていますね。

 

いろいろある動画配信の種類

そもそも中高生が目指す「You Tuber」は、バラエティ番組の延長線上にあるような見慣れているものがモデルなんでしょうかね。

「You Tuber」といえばこの人、ヒカキン。You Tubeで億を稼ぎ出す人。このジャンボ餃子を食べる動画だけで驚異の1700万回!

「好きなことをトコトン楽しみ動画配信して、お金を稼ぐ」感じ。こういう娯楽ジャンルに魅力を感じているなら、それもいいですよね。

 

ただ、You Tubeを使っての動画配信は、こういうバラエティ番組のノリだけでなく、いろんな使い方がされています。

 

宮崎県日向市のプロモーション動画。

 

クックパッドも驚異に感じている?料理動画。日常生活を役立つことが多そうですね。

 

ロープワークは、手の動きやロープの細かい使い方なども分かり、アウトドア活動に役立ちますね。

まつり
コンビニのおでんを指でツンツンしたり、アイスクリームの冷凍庫に入ったりモラルのない動画も、たくさんありますが、あんなのはくだらないんですよね。

 

You Tube は手段であって、目的ではない

You Tube には様々な種類があります。You Tube を活用した動画配信自体は目的ではなく、何かを達成するための手段の一つですよね。

これらがどのように社会に貢献したり、人の生活に役立っているかを、学校の授業で紹介されるとしましょう。前述したように、『You Tuber になる』と宣言することを躊躇するようなことはないはず。

私たちの生活にとても身近な存在であるYou Tube 。社会のいろいろなシーンで役立っていることを子どもの頃から仕組みも知ることで、扱い方も変わってくるはず。

学校教育への導入はハードルが高そうなので(先生の負担も大きいし)、どこの中学校でもゲストを招いて職場体験のひとつのコースに組み込まれてもよさそうです。実際にやっている学校はあるんですかね?

 

まつり
子どもたちが将来関わる仕事への見方が変わると思うんですよね。私は結構興味ありますから、うちの子どもがもう少し大きくなって興味持ったら、親子You Tuberになろうかな。

 

 

 

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