コットを選ぶならWAQ? Ventlax? Naturehike?

日本一になったイノシシ肉を料理人と一緒に味わう「うまいもんキャンプ@愛媛県大三島」




こんにちは、まつりです。

イノシシの肉、食べたことありますか?うまいですよ。
『えっ!?前に食べたことあるけど臭かったよ』という反応も時々ありますが、それはマズイ肉に当たったのでしょう。調理方法もあるかもしれませんが、それ以前にイノシシ解体が上手じゃなかった人の肉に違いありません!

イノシシ解体する人が上手で一流の肉、調理する人が一流なら、超一流のイノシシ肉を食べれると思いませんか?
そんな機会を南海道ネットワークが作りましたので、紹介しますね。

「南海道ネットワークとは?」
南海道とは五畿七道の一つ、南海道は、紀伊、淡路、阿波、讃岐、伊予、土佐をめぐる道のこと。これらの場所に縁のあるファシリテーター、インタープリターなどの「遊び仲間」が南海道ネットワークです。
まつり
私もいつの間にか世話人になっています(笑)。会議進行のプロや自然体験活動の指導者養成する講師などが仲間です。一緒に活動していて、私も学びが多いです。

うまいもんキャンプ@大三島

出張料理人である「直ちゃん」こと石橋直樹さんを講師に迎え、四季折々の地元のうまいもんをとことん料理して味わっちゃおう!という「うまいもんキャンプ」の第一弾。

今回の講師:石橋直樹さん(直ちゃん)

今回の会場は大三島「ふるさと憩いの家」。廃校を利用したこの施設は、白砂のビーチが目の前にあり、時の止まったかつての木造校舎に泊まってのんびり過ごせるという、およそこの世の楽園のような場所。この場所を舞台に、泳いだり、まったりしたり、大三島の地元食材を集めて料理に腕をふるったり、夜は宴会したりして、最高の二日間を過ごす極楽キャンプ。


会場の大三島 ふるさと憩いの家


憩いの家名物の長ーい木造廊下


憩いの家の目の前はしまなみ海道が見える瀬戸内海

特におすすめは、「しまなみイノシシ活用隊」のシシ肉。今年1月20日に初開催された「利きイノシシ」のイベント「第一回日本猪祭り」でグランプリを獲得し、名実ともに日本一のイノシシとなりました。この猪肉を豪快に半頭買いし、あらゆる調理法で食べ尽くします!


いのしし肉を豪快に調理!

<スケジュール>

7月19日(水)

10:30 受付開始

11:00 キャンプスタート・オリエンテーション・チェックイン

12:00 昼食(弁当持参)

13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)

15:30 食事準備開始(イノシシ肉料理!など)

19:00 大懇親会

7月20日(木)

8:00 朝食

9:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)

11:00 昼食づくり

12:00 昼食

13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)

15:00 ふりかえり

16:00 キャンプ終了

◆日時 2017年7月19日(水)10:30受付開始  20日(木)16:00終了の1泊2日

◆場所 大三島 ふるさと憩いの家(愛媛県今治市大三島町宗方5208-1)http://www.ikoinoie.co.jp

◆参加費15,800円(食費・プログラム費・保険代など)(※憩いの家の宿泊費4,000円、懇親会に参加される方は懇親会費1,000円は別途必要)

◆定員 15名(アウトドアの経験がなくてもOK。どなたでも参加できます。)

◆お申し込みは、 下記をご記入の上、a.kikumaro@nifty.com(担当:菊間)にメール下さい。 1)氏名(ふりがな) 2)性別 3)生年月日(保険加入用) 4)住所(郵便番号) 5)携帯電話番号 6)メールアドレス 7)会場までの交通手段(自家用車・高速バス・その他) 8) 参加にあたって一言

◆講師

石橋直樹(食卓デザイナー/出張料理人)
各種飲食店のキッチンにて料理人として修行後、本来的な食と人との関係性の大切さに目を向ける。現在は大切な人のための料理教室の主催やご家庭・イベントに出向いて自然栽培の野菜を使用した料理をその場でつくる出張料理人・ケータリングをやっています。また味付けをコントロールするための「おいしさの法則」をお伝えするワークショップを開催しています。本来、料理をすることは楽しいこと、自分を自由にしていくこと、幸せは毎日の食卓からはじまることをコンセプトに活動しています。
WEBサイト「食卓デザイナー Naoki Ishibashi」http://happy-dining-composer.net/

◆世話人

松野 陽平(まつの・ようへい) http://hansoukoubou.jimdo.com
絆創工房代表。うどん×ロゲイニング大会実行委員長。体験活動を通して人 と人、人と自然のつながりを創ることを目的とし、体験活動の企画運営を主 に行っている。2時間のエコツアーガイドから14泊15日の子どもキャンプの ディレクターまで、立場も期間も幅広く関わる。ツリークライミングの技術 を活かし、樹上の世界を案内するのが得意技。

菊間彰(きくま・あきら) よろず体験事務所をかしや 代表 http://wokasiya.jp/
1974年生まれ。「よろず体験事務所をかしや」代表。環境教育と自然ガイド(インタープリテーション)が専門。エコツアー企画・実施、人材育成研修、各種ワークショップを手がける。富士山麓の「ホールアース自然学校」、沖縄のエコツアーガイド、愛知万博「森の自然学校」、「生態計画研究所」を経て、2008年より愛媛県今治市に移住、をかしやを設立。「まごころこめて、ほんものを提供する」がモットーのインタープリター(自然案内人)。人と自然が好き。

河野宏樹(こうの・ひろき) 環境教育事務所Leaf 代表 http://4leaves.jp
1974年広島生まれ。静岡県にあるホールアース自然学校職員を経て、2004年に「環境教育事務所Leaf」を設立。学校、企業、自治体、公益法人等との協働を通じて環境・平和・国際協力を中心とした教育事業を行なうと同時に、参加体験型学習のプログラム開発や指導者養成を行なっている。先祖は河野水軍だと聞いているが、瀬戸内の巨石を見ると血が騒ぐのはそのDNAのせいかと納得している今日この頃。

青木将幸(あおき・まさゆき) 青木将幸ファシリテーター事務所 代表 http://www.aokiworks.net/
1976年生まれ。熊野出身。環境NGO、企画会社などを経て、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。年回100回近くの会議、研修、ワークショップの進行役として、全国を駆け巡る。2012年3月より淡路島に移住。最近は、古民家の壁塗りや、草取りをしつつ、釣りや料理などで、淡路島を満喫中。

4人の世話人が集まっている場は珍しいです。『それを見たい!』とか『世話人の青木さんに会いたい!』という参加動機も、もちろんアリです。
まつり
私以外の世話人は、今回登場するイノシシ肉を食べたことがあり、『うますぎて最高!』と聞いています。早く食べたい・・・。講師の「なおちゃん」の料理する姿も楽しみです。以前にその様子を拝見していると、その場にあるものを巧みに組み合わせて調理したり、手際の良さが『さすが!』の一言。料理好きの人は参加すると、更に楽しみがあるかもしれませんね。