見つけてしまった!ソロキャンプにぴったりのクーラーボックス。

きんきんきききん!のプロフィール




このページを開いて下さって、ありがとうございます。
このブログを書いているまつり(本名:松野陽平)です。
ここでは、私とブログ「きんきんきききん!」について書いています。

 「まつり」の活動について

自然体験活動の企画運営を業務とした「絆創工房(はんそうこうぼう)」という個人事業所を営んでいます。

お仕事でしていることは、こんなこと。

  1. 自然体験(アウトドア活動)の企画運営
  2. 自然体験(アウトドア活動)の人材育成研修
  3. 自然体験(アウトドア活動)のフィールド整備
  4. その他

1 自然体験(アウトドア活動)の企画運営

体験を通して、人と人、人と自然、人と地域をつなぐことを目的とした活動であれば、関わっています。フィールドは森・川・里・海など、力が発揮できるところで楽しい事業には出かけていきます。

2時間のエコツアーガイドから14泊15日の子どもキャンプのディレクターまで、幅広い事業に関わっています。

2 自然体験(アウトドア活動)の人材育成研修

自然体験を提供する際には、参加者の活動をサポートするスタッフが必要です。このスタッフの能力によって参加者の満足度は大きく変わってきます。

参加者が安全に自然体験を楽しむことはもちろん、参加者が新しい気づきを得れるようなサポートをする人材育成研修に関わっています。

3 自然体験(アウトドア活動)のフィールド整備

普段遊びに行く自然公園やキャンプ場など、絶対安全と思っている人が多いです。しかし、意外と危険が潜んでいます、木の上に。枯れていたり、腐っている枝など結構あります。

これらを除去したり、木が成長しやすいように森林全体の手入れをしたりする作業を行なっています。

時には自然体験のフィールド整備ではなく、神社や民家の木に登って整備をすることもあります。

4 その他

自然体験ではありませんが、人と地域をつなげる活動をロゲイニングや町歩きなどを活用して関わっています。

依頼があれば、助成金などの審査委員もしています。

「まつり」の略歴

1978年 香川県丸亀市生まれ

2000年 「なんとなく建築業界に就職予定から、環境教育に路線変更」 

高校から大学まで7年間、建築を学んできました。
大学3年で選択した研究室は「まちづくり」。
卒業研究のテーマを「地域資源を活用した市民活動に関する研究~地域で子どもが育つ必要性と可能性についての考察~」として、多くの市民活動に関わりました。
 
その中で環境教育と出合い、13泊14日の子ども長期キャンプや幼児キャンプのカウンセラーなどを経験することで、どんどんのめり込み、頭の中から「建築業界に就職する」ことが薄れていく大学4年生の秋。
就職活動真っ最中で、周囲が建設会社や設計事務所に内定をもらっている横で、思い切って「就職活動やめます宣言!」をしました。
研究室の先生が呆れて『あなた正気なの!?』と告げた時の表情は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。
大学を卒業してからの1年間は、自然の家の臨時職員やバイトを掛け持ちして、進むべき道を探る1年でした。
この間にカフェやショットバーなどを貸し切り、音楽流して踊ったり、仲間とワイワイ楽しむイベントを友人数名と企画運営していました。

このイベント名が「祭(まつり)」といい、「松野(まつの)」と一文字違いで似ているのと、子どもたちも呼びやすいようなので、2002年から仕事をする時のニックネームとして使っています。


2002年 「甘えをなくすために、知り合いが誰もいない新潟へ」


当時、自然学校などの就職先はほとんどなかった時代。
たまたま情報を得たNPO法人の求人情報。
住所は、まさかの新潟県。雪国生活の経験がなかったせいか、なぜか憧れもあり、興味本位で面接へ。
そして合格。
広島県から新潟県へ引越しです。
 
地域おこしの先駆けとなる、NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部のスタッフとして2年間。
限界集落にある廃校を活かした環境教育施設「上越市地球環境学校」にて、環境教育プログラム企画実施、地域伝統行事等のコーディネートを担当しました。
 
当時、日本酒はまったく飲めませんでした。が、地域資源調査や地域の会合などでお世話になる方々と地域の未来を語らううちに、一晩に一升瓶を空けるほど呑めるようになりました。
さすが酒処、新潟県!
 
同時期、森林NPO「木と遊ぶ研究所」にもスタッフで関わっていました。間伐作業や子どもたちの木工教室にも出かけていましたね。
ここでの活動がきっかけで、森林に対する意識が高まり、今の活動につながっていますね。

仕事もいろいろ任され、楽しくなってきたところで父が他界。これをきっかけに地元の香川県に戻ることになりました。



2004年 森林の活動にどっぷり浸かり始める
 
帰郷するタイミングで『うちで職員募集しているから来ない?』と誘われたのが、NPO法人どんぐりネットワーク。
 
県民参加の森づくり拠点として位置付けられた香川県森林公園「ドングリランド」を拠点に市民、企業、行政等との協働による森づくり活動等をコーディネートに従事しました。
 
香川県からの委託事業が収入の95%以上を占めていた採用当初から6年間で、他の事業収入比率を50%まで上げることで行政依存となっていたNPO経営の改革を行いました。
この間に3代目事務局長も務めましたよ。
 
ボランティアコーディネートの難しさを痛感した6年間でしたね。


2010年 独立

環境教育の現場に身を置いた時から、フリーランスという立場で仕事をしたいと思い描いていました。

2009年に環境教育事務所leaf主催の「ゼロからつくる自分のしごと〜ソーシャルイノベーション・社会起業的な仕事術〜」において、自分の人生を整理し独立を決意!

屋号には、娘の名前の一字を入れたいと思い、人と人・人と自然をつなぐ→「絆」、ワークショップや場→「工房」、をつくる「創」という文字を並べ『絆創工房(はんそうこうぼう)』としました。

ちなみに2011年の東日本大震災の復興支援において「絆」という文字が流行しましたが、2009年に屋号名を決めているので流行に便乗したわけではありませんよ。

独立した当時、娘が1歳でした。『このタイミングで、子育てに関われないときっと後悔する!』という思いが、独立した1番の理由でもあります。

 所属など

「きんきんきききん!」について

絆創工房という屋号、私は娘の名前の一字を使っていますので、愛着があります。

屋号同様に愛着があるのが、私のメールアドレスの@前に付けている「kinkinkikikin」です。『メールアドレス、インパクトありますね!』と言われることが多いから、『ブログ名はこれでいこう!』となったわけです。

「はんそうこうぼう」と読みますが、絆創膏と同じ漢字のため、『ばんそうこうを作っているんですか?』と聞かれることが、たまにあります(笑)。

ちなみになぜ「きんきんきききん」かと言うと、出身地である香川県中讃地域の方言で、語尾に付く『〜〜やきん』(広島弁だと『〜〜じゃけえ』みたいなもの)を私が学生時代に連呼していたわけです。

それを聞いた友人が「きんきんきききん!」とイジってきたことから愛着がわき、ずっと愛用しています。

発信内容

このサイトでは、次の3つを主に発信していきます。

  • アウトドアで役立つスキル・道具
  • 薪ストーブ・薪
  • 事業の告知や報告

1 アウトドアで役立つスキル・道具

自然体験活動の指導者をしていますので、様々なスキルを持っています。

対面で学ぶのが一番ですが、それが難しい方もいるはずです。また私から教わった内容を復習できる場にもなれば嬉しいです。

また、アウトドアであれば便利な道具、使ってみてよかった道具、キャンプ場なども紹介していきますよ。外遊びが更に楽しくなりますように。

2 薪・薪ストーブ

我が家では2014年から薪ストーブを使用しています。薪ストーブユーザーとして欲しかった情報や失敗談など、紹介していきます。

森林の整備もしますので、そこから出た材を薪にしています。薪に関する情報も共有していきますよ。

3 事業の告知や報告

一般の方向けに募集するイベントや研修があります。募集内容や実施後の報告などを告知していきます。これと、私が『これはイチ押し!』という仲間が主催する事業の告知をします。