欲しいものがあれば『欲しい!』と声に出しておくと、手に入る!(こともある。)

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こんにちは、まつりです。

いきなりですが、『私は、薪を欲しています!』

我が家では11月から3月の間、薪ストーブを使っています。

11月から3月の約5ヶ月間で使用する薪を、薪ストーブのシーズンになる前に常備しておく必要があるんですね。木を切る時期にもよりますが、スギやヒノキなどの針葉樹は1年、コナラやサクラなどの広葉樹は2年は最低時間かけて乾燥させています。当然、生木ではダメですよ。含水率20%以下に乾燥させるように薪棚作って乾燥中。我が家では、この2枠で1ヶ月分くらいですね。

私は支障木の伐採、高所作業車が入れない場所の高所剪定などの仕事をすることがあります。作業後に持ち帰れるものは「ごちそうさま!」と言って持ち帰ります。が、トラックを所有していないので、量が少ないんですよね。そこで有償無償関係なく、木を切ることに関わっている人には、『行き場のない原木あれば欲しいです。うちにぜひ!』と声をかけるようにしています。(軽トラ欲しい!とも言っておきます笑。)

木をゴミとして処理する場合は産業廃棄物となり、処理にお金がかかるんですよね。しかも処理費用が結構高い。タダで引き取ってくれるところがあれば、業者もありがたいですよね。ここで薪ストーブユーザーと木を処理したい業者のWin-Winの関係性の誕生です。

今では時々、『薪に使えそうな木あるよ。持って行こうか?』と連絡をしてくれる人がいます。。先日は友人が軽トラいっぱいに積んで持ってきてくれました。ありがたや!

ヒノキやサクラなど、ミックス盛りです。これを夜の晩酌セット(ビールとササミオイル漬け)と交換しました。Win-Win!

時間が空いている時に、私はこれをチェンソーで玉切にして、薪割り斧で割っていきます。で、割ってできた薪が薪棚へ積まれていきます。

冬場は庭で焚き火もするので、割りにくい形状の木はその時に使います。また、仕事で薪を一束二束持って行って使うこともあります。薪は、いくらあっても嬉しい財産です。すぐ減りますが・・・。

まつり
普段は細い枝はもらわないんですが、娘の薪割り練習になるだろうと思い頂きました。切った後ゴミとして処分されるより、欲しい人のところへ行き、燃料として活用されれば、木も本望じゃないでしょうかね。『薪に使えそうなのあるよ。持って行こうか?』という連絡は、いつでも大歓迎です!ただし、違法伐採したものなどはダメですよ。

では、ステキなアウトドアライフを!

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