patagonia(パタゴニア)が人気の理由って何だろうね?




まつり
こんにちは!まつり(matsuri06)です。

アウトドアウェアといえば「patagonia」と連想する人、多いのではないでしょうか。

アウトドアのイベントならもちろん、街に出かけても必ず着ている人を見かけます。それだけ人気があるということですね。

まつり
研修などの講師で呼ばれていくと、みんなパタゴニア!とかいう日もありますからね。

では『なぜ、人気があるのか?』を、長年愛用してきた自分の思いを振り返ってみました。

 

ロゴが魅力的で、おしゃれ

パタゴニアの製品を初めて購入したのは1998年、大学2年生の時。ファッションには興味がありましたが、アウドドアへの興味はほとんどなし。

まつり
学生時代は多い時で、靴を30足くらい無駄に持っていましたね(笑)。

周りで着ている人がいない服を探しているところで、見つけたのが広島にあったパタゴニア直営店。店に入ってロゴ入りタグが付いているジャケットを見て、『これ、めっちゃいいやん!』と思い、即買いした記憶があります。

 

当時購入したジャケット、15000円。もう20年も付き合っています。

 

この胸についているタグがお洒落に見えたんですよね。「パタゴニアを着ている=お洒落」というイメージがある人、多かったと思うんですよ。

ということで、最初は「パタゴニアのロゴ=お洒落」というイメージから、始まりました。

まつり
ジャケット購入時は、20年後も着ているとは思いもしませんでした(笑)。

アウトドアを仕事にする人のステータス

環境教育に興味を持って、仕事を始めた2002年。

『自然体験を提供するスタッフは、どんな服を着るのがいいのか?』

という疑問を持って、インターネットで検索した記憶があります。その時に出合ったのが、当時業界で珍しくフリーランスで仕事をされていた「環境共育事務所カラーズ」のサイト。

代表の西村仁志さんが書いてあった「役に立たないフリーランスの話」。これを読んで『この業界で仕事するならパタゴニアを着るか。』と思って、値段が高いけど少しずつ購入していきましたね。

役に立たないフリーランスの話 その2 服装は何を着ている

まつり
この時、まだ西村さんとはお会いしていませんでした。将来はフリーランスで仕事をしたいと思っていたから、『まずは服装を真似よう!』くらいの安易な考えです。

パタゴニアを着ている時は、「プロとして仕事をしている」という気持ちが強かったのは確か。お客さんの立場で見ても、『スタッフの着ている服で信頼度が違うはず!』と思っていました。

防臭加工は必須

アウトドア活動が仕事であると、防臭加工されているインナーは必須条件です。これをいち早く取り組んだイメージもありますね。

まつり
finetrackも優れているので、パタゴニアと両方使っていますね。

 

評判や人気が高いのは、環境配慮の視点

パタゴニアのウェアが徐々に増えだした頃、企業理念に共感し始めたんですよね。

最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する。

製品売り上げの1%を環境団体に寄付する「1%フォー・ザ・プラネット」や、環境保全に関わるプログラムに助成するなどの企業活動を、身近に感じたわけです。

『自分が購入した金額の一部が、いろんな活動に使われたらいい』と。

まつり
2000年代後半は、企業の社会貢献活動などをサポートする仕事をしていたので、パタゴニアの取り組みはスゴイ!と感心していましたね。

パタゴニアを長く使っている人は、企業理念への共感もある人が多いから、根強い人気なんでしょうね。実際にそういう話もよく聞きます。

環境助成先リストに身近に感じる場所があると、親近感わくかもしれませんね。

品質が低下していないかい?

ここまで、パタゴニアを褒めちぎってきました。

が、しかし!

近年、品質が低下しているという噂も耳にします。

キャプリーンのほつれが気になる

作業時にキャプリーンをよく使用しています。

購入して1年未満でこの「ほつれ」。

しかも2枚。

たまたま不良品に当たったか、それとも品質が低下したのか。

長く愛用し続けたアウトドアメーカーだから、これからも愛用できるよう頑張ってほしいところです。ちなみに、数年前から使用しているキャプリーンは、ほつれ箇所が未だなし。

まつり
最近愛用しているfinetrackの品質が高いため、細かいところが気になってしまうんですよね。

 

さいごに

終盤に若干ディスりましたが、パタゴニアが人気の理由を、私の気持ちの変遷を踏まえて紹介しました。

私が感じてきたパタゴニアが人気の3つの理由。

  1. ロゴが魅力的で、おしゃれ
  2. アウトドアを仕事にする人のステータス
  3. 評判や人気が高いのは、環境配慮の視点

パタゴニアユーザーで、他にパタゴニアを選択している理由があれば聞いてみたいですね。

まつり
流行り廃りがないのも、アウトドアウェアのいいところかもしれませんね。20歳の時に購入したジャケットは、傷んでいる箇所を修理して50歳までは着る予定ですよ。

では、素敵なアウトドアライフを!

 

finetrack(ファイントラック)が、自分の中で人気No.1になった4つの理由。

2018.09.12