finetrack(ファイントラック)が、自分の中で人気No.1になった4つの理由。




まつり
こんにちは!finetrackにハマってしまった、まつり(matsuri06)です。

仕事をする時はもちろん、自宅で過ごす時も、買い物に行く時も、ほとんどアウトドアウェアを着て過ごしています。

なぜか? それは動きやすく、快適だからです。

アウトドアウェアといっても、様々なメーカーがあります。その中でもダントツで着ているのが、finetrack(ファイントラック)

かれこれ15年ほど、いろいろなアウトドアウェアを試してきましたが、私の中では現在1番人気です。

しかし、ファイントラックを知らない人、知っているけど着ていない人から聞かれます。

 

『ファイントラックって、何がいいの?』と。

 

数え切れないほどあるアウトドアメーカーの中から、なぜ私はファイントラックを選択したのか。その理由と魅力を4つ挙げてみました。

  1. スキンメッシュの機能が画期的。
  2. 国産ブランド(made in japan)を応援したい。
  3. Tシャツの着心地が、ダントツNo.1。
  4. 周囲の友人知人と被らない。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

1 スキンメッシュの機能が画期的

ファイントラックの存在は知っていても、ウェアは1着も持っていなかった2010年頃。

山仕事をする際、体が暑くなればインナー1枚で仕事をしていました。暑い時期は大量の汗をかき、服は汗で当然ベチョベチョ。

汗で濡れた服が体にペットリ張り付く感じが、イヤで仕方ありませんでした。しかし、汗は作業中も休憩中も流れてきて、不快感が募っていきます。

ある時、友人が『これ、めっちゃええよ。』と紹介してくれたのが、「スキンメッシュ」でした。

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当時、初めてスキンメッシュを手に取った際に抱いた感想。

まつり
メッシュで、スケスケやし、着るんが恥ずかしい・・・。

この思いが表情に出てたのか、『スキンメッシュの上から、インナー着るんで!』と友人。スキンメッシュは、ドライレイヤーと呼ばれる「インナーのインナー」だったのです。

 

前評判通り、汗冷えを見事に防いでくれる。

友人に紹介されたスキンメッシュをすぐに購入して、着用して山仕事へ。体を動かすと、汗は吹き出てきます。しかし、不快感はないのです。

なぜなら、スキンメッシュが汗を吸い上げて、1枚上のインナーに持っていってくれるんです。スキンメッシュの効果がとてもよく分かる動画が、これです。

汗をかいて服が肌にベットリ付く不快感を無くしてくれるのと、もう一つ良かった点が汗冷えを防いでくれること。

汗で濡れた服を着た状態で、木陰で休んだりすると、ブルブルッと体が震えることありますよね。スキンメッシュを着だしてから、それがなくなりました。汗で濡れたを脱いで、スキンメッシュ1枚で休憩することも増えましたね。

当初の「スケスケで恥ずかしい」という感覚は、着てみればなくなっていましたね。遠目から見ればタイトな黒いTシャツ、近くで見ても汗を吸い上げる穴から若干肌が見える程度です。

 

ドライレイヤーは、川遊びやジョギングでも活用

仕事以外で体を動かして汗をかく時といえば、ジョギングですね。春から秋にかけては、ジョギングする際には必ず着ています。

また体が濡れるのは、汗だけではありませんよね。私は年に十数回、川で遊びますが、その際もスキンメッシュを活用しています。体の冷え具合が違ってきますからね。着用している方が長く遊べますよ。

川遊びはプカプカ流れるだけでも楽しい!【香川県:美霞洞(みかど)渓谷】

2018.07.14

まつり
川遊びのウェアは上下ともに、もちろんファイントラックです。

今ではスキンメッシュをいろんなシーンで着ていますが、最初は山仕事の時だけ。ただ、それだけでも十分に信頼できるウェアだと分かったから、ファイントラックに徐々に惹かれていくことになります。

 

2 国産ブランド(made in japan)を応援したい。

スキンメッシュの機能にハマった私は、ファイントラックについて調べていきます。そして、品質の高さに納得するのでした。

ファイントラックは、国産ブランドで取り扱う商品が「made in japan」だったんです。

まつり
国産ブランドかつmade in japan は、キャンプギアを開発するsnow peak と一緒ですね。

アウトドアメーカーの国産ブランドといえば、モンベルが有名です。しかし、商品は中国産やベトナム産です。私も数点使っていますが、品質が悪いわけではありません。

ファイントラックの「made in japan」にかける心意気みたいなものに、共感したんですね。

自然や自然を愛する人に支えられているアウトドア業界ですが、生産や流通という面で果たしてエコな考えが貫かれているかは疑問です。

コストを抑えるために海外で行う大量生産、流行を追ったもの作り、そしてシーズン途中から急速に下落する価格、たった1年で古くなってしまう製品。そうした大量生産&消費のトレンドに対し、finetrackは逆行しているかもしれません。しかし、国内でのこだわった、年式にとらわれない定番商品のみに絞ったモノ創りは、私たちの曲げられない理念です。

※finetrack のサイトより引用

安い商品は購入しやすいです。しかし同じ国産ブランドでも、made in japan にかける思いを知ると応援したくなるじゃないですか。品質に安心感もありますしね。

パンツの評価も高い!

若干高価ではありますが、他のウェアを試してみたくなったのです。スキンメッシュの次に、大ヒット(私の中で)したのが、アッセントパンツです。

クライミング用に開発されたパンツで、めちゃ動きやすく、そして涼しいのです。なぜなら黒字部分がメッシュ生地で通気性抜群なのと、ストレッチが効いて動きやすいのです。

暑い時期にこれ以上快適に過ごせるパンツは、短パンくらいしか思い浮かびません。

 

暑い時期にツリークライミングをする際には、欠かせない存在となっています。唯一欠点を挙げるとすれば、メッシュ生地の上から蚊に刺されやすいことですかね。それを考慮しても最高のウェアです。

暑い時期以外は、アルパインパンツを使用しています。

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まつり
日常生活でも動きやすさを考えれば、ストレッチ素材は欠かせませんね。

 

3 Tシャツの着心地が、ダントツNo.1。

スキンメッシュやパンツの満足度はとても高いものでした。次に私が試してみたのが、Tシャツ。年中着ますし、夏場は汗で臭くならないものを着たいわけです。

アウトドアメーカーが取り扱うTシャツは、ほとんどが綿100%かポリエステル100%。ところがファイントラックはポリエステルは使用するも、15〜20%ほどラミー(苧麻)やシルク(絹)をTシャツの生地にとして使っていたのです。

ポリエステル100%は速乾生地として重宝するも、着心地がイマイチでしたから、試しにラミー(苧麻)やシルク(絹)を使用したTシャツを購入しました。

ちなみに購入当時、ポリエステルにラミー(苧麻)20%使用が約6000円、シルク(絹)15%使用が約7000円と、なかなかパンチのある価格。

まつり
他のメーカーなら、2枚購入できますよね。

着てみると今までにない着心地、当たり前です。生地が今まで着ていたTシャツと違いますからね。

私のTシャツの着心地は、汗ばんだ時の体感や臭いが気持ち悪くないかがポイントです。これが気持ち悪くならないんですよね。

 

あまりに気に入って、夏はほぼファイントラックのTシャツ4枚をローテーションで着ています。首部分のヘタレは、ほぼありませんよ。

ポリエステル100%のTシャツに満足していない人、汗でTシャツの臭いが気になる人は、ぜひ一度試してもらいたいですね。

まつり
男性用と女性用ではカラーが違うのが残念。女性用カラーも含めて7枚欲しい・・・。

 

4 周囲に着ている人がいない。

アウトドアメーカーで有名な「patagonia」や「The North Face」などは、外出すると着ている人を見かけることがよくあります。

しかし、ファイントラックを街着として使っている人は、ほぼ見かけません。これが私の中で人気のある、4つ目の理由です。

アウトドアに興味関心があり、本気遊びしている人くらいにしか認知されていないのです。よって外出しても『あっ、同じ服を着てる!』ということがないのです。仲間内で patagonia が被ることはあっても、ファイントラックはないのです。

ダウンジャケット(ダウンではありませんが)を着ている人、今までに1人しか見たことありませんからね(笑)。

ファイントラック(finetrack)の「ポリゴン4ジャケット」は、ダウンジャケットに勝るよ。

2018.02.13

品質が高く優れたウェアということは間違いありませんから、『みんなファイントラックを着たらいいのに。』と思う一方で、『同じものを着ている人が増えると嫌やな。』とも思うのです。

まつり
矛盾していますが、本音です。

 

さいごに

私のファイントラック愛を書き綴ってみました。

  1. スキンメッシュの機能が画期的。
  2. 国産ブランド(made in japan)を応援したい。
  3. Tシャツの着心地が、ダントツNo.1。
  4. 周囲の友人知人と被らない。

以上4つが、数あるアウトドアメーカーの中で、ファイントラックが人気No.1(私の中で)となった理由です。よほどのことがない限り、使い続けるでしょう。次はトルネードパンツを試す予定です。

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まつり
どれもロゴマークがワンポイント入っていて、シンプルなデザインも飽きがなく魅力的。これも長年愛用できる理由ですね。

では、素敵なアウトドアライフを!

patagonia(パタゴニア)が人気の理由って何だろうね?

2018.05.17