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UVカットの帽子を選ぶなら「UVネックガード」。紫外線対策にオススメする5つの理由。




まつり(matsuri06)です。

4月下旬頃から時々日差しが強くなり、紫外線が気になりますよね。

外に出かける際には、日焼け止めクリームを塗ったり、帽子をかぶるのが必須。

紫外線から身を守るために一番いいのは、外出しないこと。

そんなことは分かっていても、どうしても外出しなければならない人、いますよね。

そうです、「子どもを持つお母さん」です!

子どもに付き添って、外出することが多いはず。その時に紫外線を肌に晒してしまいます。

お母さんが紫外線に注意したい時

  • 近所の公園に、子どもと頻繁に遊びに行く。
  • 運動会やキャンプなど、子ども行事の引率をする。
  • 保育園へ自転車で送迎をする。ほか

きん!
つばが広くて日差しを防いでくれるハットはあるけど、アクティブな活動に向いていないのが多いね。

まつり
紫外線対策バッチリで、子どもとアクティブな活動も楽しめる、お母さんにオススメしたい帽子があるんですよ。

オススメしたい帽子は、これ。


UVネックガード【フィールドベンチャー】」。

名前にネックガードとある通り、首も紫外線から守ってくれる優れものです。

まつり
アウトドアを仕事にする私は、5年ほど使用しています。「UVネックガード」以上に日差しを防ぐ帽子はないと実感しています。使用感含め、紹介しますよ。

「UVネックガード」を、子どもを持つお母さんにオススメするポイントは次の5つ。

5つのオススメポイント
  1. 紫外線が強いオーストラリアで開発されたUVカット力がスゴイ
  2. 生地の触り心地が最高
  3. 子どもから大人までサイズ調整が自由自在
  4. 被り方のバリエーションが豊富
  5. コンパクトな手の平サイズに!?

では、オススメポイントを1つずつ紹介していきましょう!

1 紫外線が強い国で開発されたからUVカット力がスゴイ

UVネックガード【フィールドベンチャー】」の前身となった、同タイプの「フリルネックガード」という帽子があります。これは日本よりも紫外線が強いことで有名な、オーストラリアで開発されました。

何のために開発されたのか? それは、サーファーが波待ちする時の日焼け防止と、強風時の砂よけのために開発されたタイプの帽子なんですね。

きん!
サーフィンは最も日焼けするスポーツのひとつだから、UVカット効果に期待できそうね。

まつり
暑さ対策が必須のシーカヤックのガイドも、同タイプの帽子を被って夏を乗り切っているみたいですよ。

紫外線対策は4月からしておく

時期や場所によりますが、オーストラリアの紫外線は、日本の2倍近くあるようです。『オーストラリアの方が紫外線が強いなら、日本はまだマシか。』と楽観視してはいけませんよ。

日本の紫外線の状況を、気象庁の「UV解析値の全国分布図」で確認してみましょう。

 

2017年5月。関東甲信越より西は、すでに「強い」。ということは5月から紫外線対策を始めるのは遅いですね。4月には準備万端にしておきましょう。

まつり
5月は潮干狩りや運動会シーズン。早めに「UVネックガード【フィールドベンチャー】」の効果を試しておくといいかもしれませんね。

2 生地の触り心地が最高

紫外線を防ぐ効果がある生地を使っています。薄手なので軽くて風通しも抜群。

このように、販売サイトで紹介されています。これに加えると、生地がメッシュなんです。

だから被り心地がよく、汗をかいてもそれほど不快感がありませんよ。

きん!
生地は速乾性なの?

まつり
速乾性ではありませんが、ヒラヒラさせて風に当てておくと、乾きやすいですね。

被り方によっては、生地が顔に触れることもあります。だから肌触りがいいことはとても大切なんです。メッシュで通気性も大切にしているところもポイントです。

3 子どもから大人までサイズ調整が自由自在

後頭部にマジックテープがあります。テープ幅が広いから、頭の小さい子どもから、頭が大きい成人男性まで同じ帽子を被ることが可能ですよ。

老若男女が使いやすいように、5色展開されています。「UVネックガード【フィールドベンチャー】」を何色か購入して、子どもと交換して使うこともできるのです。サイズフリーですからね。

きん!
子どもも大人も同じ帽子を被れるのは便利ね。

まつり
3歳から被れるみたいですよ。小学生の娘が私が使用しているのを被ったことありますが、問題ありませんね。

4 被り方のバリエーションが豊富

帽子はただ被るだけ、という商品が多いですよね。しかし「UVネックガード【フィールドベンチャー】」は違いますよ! 

その日の天候や活動に合わせて、被り方を自由に変えることが可能です。

きん!
ネックガードどころか、フェイスガードもできている!

まつり
随所にマジックテープがあり、状況に合わせて被り方は自由自在。すっきり被りたい時は、後頭部にあるゴムに束ねるだけ。

日焼け止めクリームは塗っても少量!?

紫外線を気にして、日焼け止めクリームを顔にベタベタと塗っていませんか? 顔にクリームがたくさん付いている状態が苦手な人、いますよね。

「UVネックガード」は被り方によっては、顔を隠すことも可能です。だから、日焼け止めクリームを塗る量を減らすことができるかもしれませんよ。

5 コンパクトな手の平サイズに!?

帽子は使わない時、コンパクトにできると便利ですよね。

アイメディア しっかりUVcutサンバイザー紐付 ワイドブラック

こんなサンバイザーを被って、自転車で子どもを保育所などに送迎するお母さんを見かけます。これ、紫外線対策はできますが、コンパクトにできないというデメリットがあります。

しかし、UVネックガード【フィールドベンチャー】はコンパクトになりますよ。

「UVネックガード」を広げた状態。大きさを比較できるように500mlのペットボトルを横に置いておきましょう。

つば部分以外がメッシュ生地です。だから、生地をつばに巻きつけるだけでコンパクトにできます。手で持つのが楽なのは当然、バッグなどに入れる際も場所を取りませんよ。

調整可能な首ひもが付いているから、風で帽子が飛ばされる心配もないのです。

きん!
強風で帽子が飛ばされそうになる時があるからね。

まつり
機能性、充実しまくりです!

デメリットは、街の中で使いにくい

ここまでメリットとして、オススメポイントを紹介してきました。しかし、「UVネックガード【フィールドベンチャー】」にもデメリットがあります。

それは、「オシャレな街着で被りにくい」こと。

きん!
確かに!街に買い物に行く時に、これは被れないかも。

まつり
アウトドア活動の帽子として活躍するのは間違いないから、使い分けが必要ですね。

さいごに

紫外線対策で、抜群のパフォーマンスを発揮する「UVネックガード【フィールドベンチャー】」。オススメする5つのポイントを紹介しました。

5つのオススメポイント
  1. 紫外線が強いオーストラリアで開発されたUVカット力がスゴイ
  2. 生地の触り心地が最高
  3. 子どもから大人までサイズ調整が自由自在
  4. 被り方のバリエーションが豊富
  5. コンパクトな手の平サイズに!?

お母さんが紫外線に注意したい時

  • 近所の公園に、子どもと頻繁に遊びに行く。
  • 運動会やキャンプなど、子ども行事の引率をする。
  • 保育園へ自転車で送迎をする。ほか

「UVネックガード」なら、これらの状況でも紫外線から肌をベストな状態で守ってくれるでしょう!

「子どもを持つお母さん」に特にオススメしましたが、老若男女誰でも被れますよ。

下記でも紹介していただきました。(2020.8.4.追記)

お肌の大敵、紫外線をブロックせよ!ナースも気になるUV対策アイテムまとめ

まつり
キャップやハット、帽子はいろいろ使いますが、紫外線対策で「UVネックガード」に勝るものはないですね。

では、素敵なアウトドアライフを!

UVネックガード【フィールドベンチャー】