まつり(matsuri06)です。
焚き火テーブルといえば、ユニフレームの焚き火テーブルを思い浮かべる人が多いはず。
私もその一人です。
しかし、購入はしませんでした。その理由、同じように思っている人いませんか?
『テーブル本体で約8000円は高いな。』
『収納ケースとか、結局オプションを購入することになるよな。』
そんなことを考えているうちに、別のテーブルを見つけ購入しました。
キャプテンスタッグが焚き火テーブルとして打ち出した「2WAY ステンレスサイドテーブル」。

これが、想像以上に優秀でした。さすがキャプテンスタッグ、コスパが高い!
購入を迷っていたユニフレームの焚き火テーブルを、上回ったと感じたポイントが3つあります。
- 収納バッグがセットで6000円代。
- ギアを吊るせるテーブルの角。
- 高さを2段階調整可能。
これから焚き火テーブルの購入を考えている人は、ぜひ参考にどうぞ。
タップできる【目次】
収納バッグがセットの焚き火テーブル
キャプテンスタッグの「2WAY ステンレスサイドテーブル」は、純正品でバッグが付いています。

隙間に収納できるのが嬉しい、厚さ2cm。

バッグにマチはありませんが、薄い物なら合わせて収納できます。

例えば、キャプテンスタッグのローテーブル。

するっと入ります。

バッグ入り口は、マジックテープ付き。

バッグ別売りのテーブルが多い中、セット販売で6000円台の焚き火テーブルは購入しやすいです。
ギアを吊るせるテーブルの角
テーブルは食器を置く以外に、他の用途もあればさらに便利。
キャプテンスタッグの「2WAY ステンレスサイドテーブル」は、四隅に隙間があります。

フックが付いているようなギアは、ぶら下げることができます。

例えば、シェラカップ。

焚き火の際に、迷子になりやすい火バサミなどもOKです。

天板サイズが30cm×60cmのため、使わない道具をぶら下げておくと、広く使えます。
ユニフレームの焚き火テーブルだと、オプションを購入して取り付けることになります。
だから、純正品でこのスペックは嬉しいところ。
高さが2段階調整可能
キャプテンスタッグ「2WAY ステンレスサイドテーブル」の最大の特徴は、高さが調整できるところだと感じました。
天板裏に収納されている脚部。

中央付近に脚をはめ込むと、テーブルとして使えます。

低いタイプは、高さ265mm。

高いタイプは、高さ400mm。

ローチェアに座って、高いタイプを使用すると、ノートパソコンを置いて作業をするのにピッタリでした。

ちなみに耐荷重は30kgあります。
パソコン使用時はもちろん、ダッチオーブンなど重い物を乗せてもガタつくことはありませんでした。

ありそうでなかった高さ調整ができる機能。
焚き火テーブルでは、キャプテンスタッグが初ですね。
さいごに
焚き火テーブルを探していた人には、キャプテンスタッグ「2WAY ステンレスサイドテーブル」は本当にオススメですよ。
ユニフレームの焚き火テーブルはもちろん良いのですが、本体とオプションを購入していくと、キャプテンスタッグ「2WAY ステンレスサイドテーブル」を2つ購入できますからね。
キャンプだけでなく、イベントの受付時のテーブルでも活躍してもらう予定です。
では、素敵なアウトドアライフを!