昨年まで17年間愛用し続けたダウンジャケット。修復できないレベルまで使い込んだので、新しいダウンジャケットを購入することにしました。
今回も長年愛用できるように、アウトドアメーカーの商品をリサーチ。
patagonia、mont-bell、The North face・・・。どれを購入しても質は間違いないんでしょう。が、今回はこれらから選ばないことにしました。
で、ポチッと購入したのは、これ。
アウトドアメーカーでは珍しい「made in japan」を掲げる会社、ファイントラック(finetrack)の「ポリゴン4ジャケット」。
防寒具として購入したので、暖かいのは当然ですよね。
重さも335gと軽く、申し分なし。
その上で、「ポリゴン4ジャケット」を購入する決め手となったのは、3つの理由があります。
- 濡れに強い
- 蒸れない工夫
- 羽毛が出ない(羽毛ではない)
これらを、使用感と共に紹介しますよ。
タップできる【目次】
1 濡れに強い
テント内の結露や汗によって濡れてもロフトが失われることなく保温力を維持し、乾きが速いため、濡れに対するケアなどの煩わしさや不安感から解放されます。
普段着に使用しますので、突然の雨や雪で濡れて重くなるとイヤですよね。その心配がなさそうです。
実際に濡らしてみました。なかなかの撥水力です。手でササッと拭えば、水滴は全部落ちます。
次に雪の塊を1分ほど乗せてみました。
じゃじゃーん。沁みることなく、乗せている間も1分程度なら冷たさを感じませんでしたよ。
2 蒸れない工夫
通気性に優れた表地と大容量換気が可能なリンクベントでウエア内のムレを排出でき、オーバーヒートを防ぐことができるので、行動着としての着用も快適です。
ダウンジャケットを着て移動していると、汗を掻くときありますよね。脱いだら寒いし、リュックを背負っているときなどは特に面倒ですよね。
リンクベントという通気孔が、脇下から横腹にかけてあるので、蒸れが気になるときにはファスナーを開けることで解消できますよ。もちろんリュックを背負ったままで開閉可能です。
3 羽毛が出ない(羽毛ではない)
ここまでダウンジャケットと連呼してきましたが、「ポリゴン4ジャケット」の中身は、ダウン(羽毛)ではないんですよ。
「ポリゴン4ジャケット」の付録に、こんなのが付いていました。開けてみると、
ティッシュみたい(笑)。
これが、「ポリゴン4ジャケット」の中身なんですね。ということで、ダウンジャケットではないんです。
ファインポリゴンというシート状の保温素材なので、ダウンジャケットのように隙間から羽毛が出る心配はないんです。ダウン(羽毛)が表面から出るのが気になる人も多いはず。
以前に、finetrackのレイヤリング講習会に行った時に、ファインポリゴンを実際に見て触って興味は持っていたんです。
アウトレットセールで購入
今回、ファイントラックHP内のアウトレットで購入しました。新品ですから状態はいいですし、値段が安いのもありがたいですね。
常時アウトレット商品があるわけではありません。メンバーシップ登録すると、いち早くアウトレット情報を得れますよ。
さいごに
finetrackの「ポリゴン4ジャケット」を紹介しました。
オススメする理由は3つ。
- 濡れに強い
- 蒸れない工夫
- 羽毛が出ない(羽毛ではない)
ちなみに、スタッフバッグという収納袋もついています。

収納サイズはこんな感じ。ティッシュ箱より一回り大きいです。
では、素敵なアウトドアライフを!