生涯使えるロープワークを3つ習得しよう!「不便キャンプ2017秋@兵庫県南あわじ市」

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こんにちは、まつりです。

南海道ネットワークより、「不便キャンプ2017秋 生涯使えるロープワークを3つ習得しよう!」のご案内です。

ロープワークは忘れやすい?

ロープワークの本を買って練習したけど、忘れちゃった!てへっ!

そうなんです。ロープワークはすぐに忘れちゃうんですよね。忘れる理由に「一度にたくさん覚えようとする」が挙げられます。ロープワークの本を見て、一人で練習すると、どのロープワークを使えばいいのか分からないんです。

今回のキャンプではタイトルにある通り、3つ習得です。たくさん知っとけば、それは便利ですよ。しかし、一気にいくつも覚えれません。自分が必要だと思う技術を3つ持ち帰りましょう。3つ覚えれば、キャンプなどでも十分活用できますよ。

築100年の古民家が会場。ロープワークを学ぶには最適?

不便キャンプの会場は南あわじ市にある築100年の古民家。電気、ガス、水道がありません!日常生活を送るには、不便と感じる環境。そんな中にロープワークが活躍する場がきっと隠れているはず。『ロープを使って、こんなのあれば便利かも?』というアイデアを出し合って、実践する場があるかもしれませんね。

ロープワーク「も」して遊ぶ

2日間みっちりロープワークして過ごすの?

ロープワークも楽しみながら、古民家とその周辺のフィールドでキャンプを楽しみます。南海道ネットワークのキャンプは毎回食事が充実していて、心身ともに満たされますよ。海が近いので、釣りに行くかもしれませんね。

前回の活動

イノシシ肉をメインとした島の食材を料理人と一緒に楽しんだ2日間は、予想どおり贅沢の極み。(うまいもんキャンプ@愛媛県大三島)

ここから不便キャンプ2017のご案内。

みなさん、こんにちは。淡路島在住のファシリテーター、青木将幸です。

この夏、息子とキャンプに行きました。5年前、淡路島に引っ越してくるまで、おもにインドア派だった僕が、テントをかつぎ、七輪をもって、子どもとその同級生をつれてキャンプに行けるまでになりました。子どもたち自身で火起こしにトライし、川で魚を捕まえては食べ、虫とりや、川で冷やしたスイカ割りを楽しみました。それもこれも、豊かな淡路島の自然と、南海道ネットワークの仲間たちと行ってきた「不便キャンプ」のおかげです。

不便キャンプの会場は、電気・ガス・水道が通ってない、築百年の古民家・琴屋(ことや)です。これまで、「炎」や「薪」をテーマに1泊2日のキャンプを開催してきました。「生まれてはじめてのアウトドアです!」という女子学生さんから「子どものころから、こういう遊びをしたかった」というオジサンまで、いろいろな人が楽しむ場として成長してきました。

このたび、不便キャンプ2017秋は、「ロープワーク」をテーマに開催しようと思います。野外で何か活動するとき、ロープワークできる人って、かっこいいんですよね。ちょっとしたタープをつくったり、テントを調整したりする時も役立ちます。また、釣りをするうえでも、いくつかの糸の結び方を知っているだけで、できることが全く変わってきます。いざ、災害が起きたときも、ロープワークを使いこなせる人は、その場にある素材で、ぱぱっと何かをこしらえて、必要最低限のシェルターをつくれたりもするのです。あるいは、「ちょっとそのへんにハンモックかけたいな」と思ったときも、しっかり体重を支えられる結び方ができると心強いものです。

食材の美味しい秋、淡路島で釣りをしたり、タープ張ったり、テントたてたりしながら、皆でわいわいロープワークのバリエーションを増やしてみたいなと思います。目標は「自分がこれまで身につけてなかったロープワークを3つ以上、覚えて、持ち帰ること」です。

ロープワークの本とかを読むと、何十種類も出てきて「あぁ、なんか、どれも無理〜〜」と感じることがあるのですが、自分にとって、本当に必要で、高い頻度で登場するロープワークの数は、そんなに多くないと思います。(実際、僕が釣りで使っているのは、たったの3つの結び方しかないけど、この5年、それで充分楽しめている)。この不便キャンプで過ごすなかで、ぜひその3つに出会っていってほしいと思います。

講師は、南海道ネットワークの仲間で、まつり、こと松野陽平さんと、ひろきちこと、河野宏樹さん。いずれも、アウトドア経験の豊富なイケメンお兄さんです! 企画とファシリテーションと釣り指南は、不肖マーキーこと、青木将幸が担当します。

秋の淡路島は、食材もおいしく、夕焼けや景色も最高です。平日の2日間ではありますが、休みをとって、ぜひおいでください! 最高に楽しいですよ〜!

◆日時 2017年10月4日(水)10:30開始  5日(木)16:00終了の1泊2日
※前泊希望者は、10月3日の夜から参加可能です。お問い合わせください。

◆場所 淡路島・津井の家/琴屋(兵庫県南あわじ市津井1348)

◆参加費 15,000円(学生さんは3000円割引。寝袋持参者は1000円割引。)

◆定員 8名(アウトドアの経験がなくてもOK。どなたでも参加できます。)

◆世話人

松野 陽平(まつの・ようへい)
https://kinkinkikikin.com/
絆創工房代表。うどん×ロゲイニング大会実行委員長。体験活動を通して人 と人、人と自然のつながりを創ることを目的とし、体験活動の企画運営を主 に行っている。2時間のエコツアーガイドから14泊15日の子どもキャンプの ディレクターまで、立場も期間も幅広く関わる。ツリークライミングの技術 を活かし、樹上の世界を案内するのが得意技。

河野宏樹(こうの・ひろき)
http://4leaves.jp/
環境教育事務所Leaf 代表
1974年広島生まれ。静岡県にあるホールアース自然学校職員を経て、2004年に「環境教育事務所Leaf」を設立。学校、企業、自治体、公益法人等との協働を通じて環境・平和・国際協力を中心とした教育事業を行なうと同時に、参加体験型学習のプログラム開発や指導者養成を行なっている。先祖は河野水軍だと聞いているが、瀬戸内の巨石を見ると血が騒ぐのはそのDNAのせいかと納得している今日この頃。

青木将幸(あおき・まさゆき)
http://www.aokiworks.net/
青木将幸ファシリテーター事務所 代表1976年生まれ。熊野出身。環境NGO、企画会社などを経て、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。年回100回近くの会議、研修、ワークショップの進行役として、全国を駆け巡る。2012年3月より淡路島に移住。最近は、古民家の壁塗りや、草取りをしつつ、釣りや料理などで、淡路島を満喫中。好きな結び方は「クリンチノット」。

◆お申し込みは、
下記をご記入の上、marky@aokiworks.net(担当:青木)にメール下さい。
1)氏名(ふりがな)
2)性別
3)生年月日(保険加入用)
4)住所(郵便番号)
5)携帯電話番号
6)メールアドレス
7)会場までの交通手段(自家用車・高速バス・その他)
8) 参加にあたって一言

★高速バス移動の方は、東京・名古屋などからも、品川発6:00発のぞみ99号で到着できます。新神戸経由で、三ノ宮駅から9:00発みなと観光バス淡路島特急にご乗車下さい

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