廃棄寸前のツリークライミングロープは、薪運びに便利なログキャリーシートに生まれ変わったよ!

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こんにちは、まつりです。

2008年から始めたツリークライミング。

初めて買ったロープは、かなり使い込まれています。ロープ表面が毛羽立ち、経年劣化もしていることから使用せず、昨年から倉庫で眠っていました。廃棄しようと思いつつも、2万円のロープ!ですから、何か再利用できないかと考えていました。

そこで思いついたのが、買おうかと思っていたログキャリーバッグ。薪を運ぶ入れ物ですね。自宅の薪ストーブ用の燃料を庭で運ぶ時や、キャンプに行った際に焚き木を運んだりと、子どもでも使い易いサイズが欲しかったのです。

バッグは製作に手間がかかりそうなので、ログキャリーシートを作ることにしました。ロープだけでは作れないので、タンスに眠っていた履かないジーンズと、組み合わせてみることにしました。

製作に必要なハトメパンチと布用ボンドを、ホームセンターで2000円ほどで購入。

では作っていきましょう!

まずはジーンズの裾をハサミでジョキジョキ。『1万円分は履いたよなー。』とブツブツ言いながらジョキジョキ。

長さ50cmで切り、開きます。

裁断箇所はほつれがあるので折り返し、購入した布用ボンドを塗っていきます。

アイロンがけして接着します。

まつり
ミシンでダダダダッ!と縫えればいいんですが、裁縫は苦手なのです。

『本当にこれで接着できるのか?』という心配をよそに、キレイに接着できました。
布用ボンドで端が接着できれば、穴あけ位置を決めて、ポンチで穴を開けます。使用するツリークライミングロープが13mmなので、余裕を持って15mmの穴を開けます。

ハトメを穴に入れて、ハトメパンチで潰します。生地が厚いので、意外と穴が開きません。100回くらい叩いて、ようやく貫通。

潰したらこんな感じになります。簡単ですね。

ロープを通す穴、4箇所完成です。

いよいよロープの裁断。『くぅ〜、さらば愛しきロープよ。生まれ変わっても・・・』とかブツブツ言いながら、切っていきます。

ロープの末端を熱で溶かしてキレイにして、ジーンズに取り付けたハトメに通して完成!!ログキャリーバッグならぬ、ログキャリーシートです。

早速、自宅の薪置き場へ。太めの薪を5本ほど乗せて持ってみると、

『なかなかいいじゃないか!』

予想通り、ロープが13mmと太く、持ちやすいです。

まつり
何度も使ってみないと耐久性は分かりませんが、出来には非常に満足しています。はい、自己満足です(笑)。使い込んできた愛しきツリークライミングロープの、次の人生(いや縄生)が始まると思うと嬉しいものです。しかし、このロープまだ33m残っているので、量産しようかな・・・。

では、よいアウトドアライフを!

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