アウトドアで活躍するワゴン。コールマンもいいけど、WAQのタイヤが魅力的。




キャンプ場では楽して道具を運搬したい、まつりmatsuri06です。

購入を迷うこと数年。とうとう購入しました「アウトドアワゴン」。

キャンプ道具などを乗せて運搬できる、便利グッズです。

アウトドアワゴンは種類がたくさんあり、それぞれ性能が違います。

その中で私が選んだのは、WAQのキャリーワゴン。

WAQのキャリーワゴンを選択した1番の理由は、「悪路に強そうだから」です。

では、実際使ってみたので、紹介していきましょう。

まつり
運搬中の動画も撮ってみたきん。

アウトドアワゴンの取扱いは簡単

自宅に届いた時には、このカバーが付いている状態でダンボールの中に入っていました。

カバーを外した状態。

コンパクトにまとまるよう、マジックテープで固定しています。

マジックテープを剥がし、ハンドル部分を伸ばしてみます。

ワゴンを広げた状態。

この部分でハンドルを、止めることも外すことも可能です。

広げたワゴンの中。底に中敷を置きます。

底に中敷を置いた状態。

これで荷物を入れて、運ぶことができます。

キャリーワゴンから荷物がはみ出る時には、横に付いているリングが活躍します。

リングに付属のゴムバンドフックを引っ掛けると、盛り上がった荷物が崩れませんから。

ストッパーは付いていないため、傾斜がある場所で手を離すと動き出すかもしれません。

ストッパー代わりに、タイヤを1つ90度回しておくと、勝手に動くことなく安心できるでしょう。

たたむ時は、底部分のつまみを引っ張ります。

すると、元どおりコンパクトに。

アウトドアワゴンには、「2点折り畳み式」と「4点収束式」の2つのタイプがあります。

コンパクトに収納することができる、WAQのような「4点収束式」が断然オススメです。

取り扱いは全然難しくありませんが、困った時は付属の取扱説明書で確認しましょう。

まつり
ひと通り使ってみて、取扱説明書が入っていることに気付いたきん。

河原や砂浜も行けるワイドタイヤ

WAQのキャリーワゴンを選択した理由。それは、どんな悪路も進んでくれそうな、この大きなタイヤが魅力的だったからです。

タイヤの直径は21cm、幅は8.5cm。

これ以上のゴツいタイヤは、おそらくワゴンではないでしょう。

まつり
ダンボールを開けて、最初にこのワイドタイヤを見た時に、衝撃を受けたきん。

容量は106L、耐荷重は150kgまでありますから、大抵の道具は運べそうです。

試しに40kgの道具を乗せてみました。

まつり
無人島のアウトドアイベント「瀬戸内DAYOUT」の準備で、このキャリーワゴンはデビューしたきん。

当然ですが、余裕で乗ります。

砂地で実際に動かしてみました。タイヤが埋まることなく、楽に引っ張れます。

私がよく使っているコンテナ(サイズ:W78.5×D37×H32.5)。

これも運んでみましょう。

キャリーワゴンに、すっぽり入ります。

せっかくなので、コンテナを立てて2個入れてみました。総重量50kgです。

ガタガタの坂道で、運搬してみました。

楽々と行けます。

タイヤが大きいから、多少の障害物は軽く乗り越えてくれます。

まつり
この他、成人男性68kgを乗せて引っ張っても、簡単に運べたきん。

コールマンのアウトドアワゴンと購入前に迷った

WAQのキャリーワゴンは、これからアウトドアの現場で活躍してくれると確信しています。

これを購入する前に、比較して悩みに悩んだワゴンがありました。

それが、コールマンのアウトドアワゴン。

created by Rinker
コールマン(Coleman)
¥9,388 (2020/04/05 15:22:37時点 Amazon調べ-詳細)

まつり
ワゴン購入するなら、WAQかコールマンの2択やきん。

アウトドアワゴンの購入検討する人が、必ずチェックする商品でしょう。

WAQとコールマンのワゴン、性能を比較してみました。

(横にスクロールできます。)

WAQ コールマン
サイズ全体(使用時) 95×49×90(高さ) 106×53×100
サイズ荷台(使用時) 91×49×35(高さ) 88×42×31
サイズ全体(収納時) 34×23×82(高さ) 40×18×77
重量 11.2kg 約11kg
耐荷重 150kg 約100kg
ハンドル O型 T型
タイヤ 径21cmのワイドタイヤ WAQより小さく細い
収納タイプ 4点収束型 4点収束型
ストッパー なし あり
収納カバー あり あり
カラーバリエーション
付属品 フック付きラバーバンド フック付きラバーバンド
オプション商品 テーブル(セット・別売) テーブル・レインカバー
価格 9980円(税込) 13549円(税込)

サイズや耐荷重など、普通に使用するなら2つとも申し分ない性能。ハンドルは、コールマンのT型より、WAQのO型の方が持ちやすいです。

購入時に迷ったのは表の赤字部分、「タイヤのサイズ」と「オプション商品のテーブル」です。

どちらを取るかとなった時、使用環境を考慮すると「タイヤサイズ」を優先し、WAQを選択することになりました。

※追記

2020年販売分からテーブルを装着できる仕様になり、テーブルセット版も販売されています。

まつり
購入時にテーブルセット版があれば、コールマンと迷うことはなかったきん。

小さな子どもがいると活躍するアウトドアワゴン

アウトドアワゴンは、大人だけでなく子どもが引っ張っている様子を、キャンプ場で見かけます。

荷物を下ろした後に、子どもをワゴンに乗せて遊んでいる人もいます。これを見て、子どもが小さいうちに買っておけば良かったと思うくらい、楽しそうでした。

荷物を運ぶだけでなく、遊び道具にもなります。

私の場合は、愛犬の休憩スペースとして使うこともあります。

さいごに

WAQのキャリーワゴンは、私の友人知人で持っている人がいなかったので、試しに購入してみました。

これから公私ともに活躍してくれそうです。

まつり
2020年1月以降のテーブル付タイプが羨ましすぎるきん。

では、素敵なアウトドアライフを!